花の年
今年は異常に花付きが良いと感じませんか?
見事な満開の桜に始まり、今なら川沿いや山のニセアカシアの花の量、我が家の花木の花付きやら、道行く先で見かけるレッドロビンの花と、花という花が見事に咲いていると感じます。
相変わらず、庭のハナミズキには一つも花は咲いてくれませんでしたが…。
花木の花が咲かない理由を聞かれることがあります。・・・咲く必要がないのでしょう。
どうやったら咲きますか?とも。・・・根を切ったり、幹を縛ったりする木をいじめる方法はありますが、わたしが思う一番の方法は「脅す」です。
「切っちゃうぞ」と話しかける!これです。
お庭をリフォームするために撤去することを決めると、それまで静かだった樹木がいきなり花をわんさか咲かせ、こんなに咲いたことないよと言われた経験が何度もあります。
不思議。
庭木は大きくなるから要らないと親に言われるというお客様もいらっしゃいますが、緑の癒しの効果と、庭で美しい花を愛でることができる幸せを、皆さんにもぜひ味わって欲しいと思います。
緑と共存する生活が当たり前なのですから。